「シャルリー・エブド」より不謹慎?

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えー件の「シャルリー・エブド」本社襲撃犯の兄弟も、立てこもり先で治安当局の特殊部隊と銃撃戦の末にとうとうお陀仏になりました。
あっ、ムスリムが「お陀仏になりました」という表現はなんか変ですね。つーかなんだか罰当たりな感じがします。日本語としては間違ってはいないと思いますが、イスラムに対する侮辱とやらでお叱りを受けそうです。いや、お叱りなんて生ぬるいものでは済まないでしょう。最悪の場合、私がイスラムの刺客に狙われてカラシニコフの銃弾で「お陀仏」にならないとも限らないわけでして、そういう事態は出来るだけ避けたいと思いますので「昇天しました」と訂正しましょうか。
あっ、そうするとまるで犯行を賛美しているみたいになりますね。するってえと今度は当局に睨まれて「お前は犯人の一味だろう。とっとと白状しやがれ!」とばかり、火責め水責め凄惨な拷問に耐え切れず、無実の罪で獄に繋がれるのもなんだか嫌だなあ。「表現の自由を守れ」と言いますが、表現というのもつくづく難しいものだなあと実感しました。ですから、こういうデリケートゾーンの痒みには○○軟膏じゃなくて、デリケートな問題には余り深く首を突っ込まない方がよろしいと思ったのであります。はい。
ところで、「シャルリー・エブド」の次号は出血大増刷で100万部発行するとか。弔い合戦ですか?それにしても商魂たくましいですね。○○新聞も是非この商魂を・・・見習わなくて結構です。それより「シャルリー・エブド」の日本版を出してくれないかなあ。絶対に売れると思うんですけど。

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