何が「表現の自由」だ!

全世界を震撼させた仏シャルリー・エブド本社襲撃事件の余波で殊更「表現の自由」が取り沙汰されているようです。パリでは130万人もの市民らがテロに屈しない姿勢や表現の自由を訴えデモ行進し、フランスのオランド大統領やイギリスのキャメロン首相など各国の首脳40人も参加したことは記憶に新しいことでしょう。
そんな矢先、珍事件が起こりました。テロリストに殺されたシャルリー・エブド編集局を嘲った風刺画をSNSで公開した16歳の作者がテロ扇動罪で逮捕されたということです。
上はエジプトの政争で殺されたムスリムを「コーランは糞 銃弾から守れない」と嘲ったシャルリエブドの風刺画。
下が逮捕のきっかけとなった問題の風刺画です。

画像

画像


フランス政府にとって「表現の自由」とは何なんでしょうか?私には空念仏としか思えませんが。

この一連の動きに関して「民族の意思同盟」森垣秀介委員長はツイッターで次のように発言しています。
「欧州で渦巻く「表現の自由」。笑止!ならば何故ヒットラーやナチス礼讚制限する?今尚鉤十字やナチス式敬礼を封殺する魔女狩りの何処に表現自由がある?抑18世紀に「自由平等博愛」の革命正義振りかざし他国侵略した張本人は誰だ!表現に、発手自由あるならば受手自由想定し当然反撃覚悟すべき。」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック