人生論と時間論

当たり前のことですが、楽しいことをしていると時間はあっという間に過ぎてしまいますが、嫌なこと辛いことをしていると時間は長く長く感じるものです。また、私はいつも毎日一回はこのブログを更新することをノルマとしていますが、今日は色々用事があってPCの操作に取り掛かかれたのが23時30分過ぎのことですから、本日中に更新しようと思うと気が焦ります。そういうときも時間の進み具合が異常に早く感じるものです。逆にデートの待ち合わせなんてのは結構時間が長く感じられるようですね。私には縁のない話ですが。
このように時間というものは感覚的主観的なものに過ぎないということがご理解いただけたかと思います。
ということはですね。感覚的にいえば幸せな人生を送った人は早世したこととなり、逆に不幸せな人生を送った人は長生きしたということになりませんか。
「太く短く生きる」とか逆に「細く長く生きる」という言い回しもありますがが、これは人生論でありかつ時間論でもあるようなきがします。
今日はまあ太く短い一日を過ごしましたのでこんなことを書き留めてみました。

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