テーマ:歴史

残虐非道合戦

さて、今日はどんなネタでブログを書こうかと思い悩んだ挙句、Wikipediaの力を借りることにしました。 今日、4月13日に起きた世界史的出来事を見てみますと、キリスト教関係と第二次世界大戦関係が目立ちます。 1598年- フランス国王アンリ4世が「ナントの勅令」を発布。プロテスタントにカトリックと同等の信教の自由を認める。 …
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日本のブラック企業よりはマシかも?

今日2月18日の出来事をウィキペディアで調べてみたら、次のような出来事が列記してありました。 1932年 - 東北行政委員会が満洲の中国国民政府からの独立を宣言。3月1日に満洲国を建国。 1935年 - 天皇機関説事件: 貴族院本会議で菊池武夫議員が美濃部達吉議員の天皇機関説を非難。 1938年 - 石川達三著の南京従軍記『生…
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歴史教科書が教えない近世偉人伝

前々から玄洋社には興味があって色々と資料を漁っていましたが、この度少し趣向の異なる書籍が刊行されたので早速購入、一気に読んでしまいました。 「玄洋社怪人伝 頭山満とその一派」書肆心水 トップバッターは夢野久作著『近世快人伝』より「頭山満」。夢野久作の文才もさることながら頭山満の人となりをこれほど面白おかしく綴った文献は他にないで…
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エルンスト・ユンガーの著作から学ぶ

エルンスト・ユンガーのエッセイ『総動員』をテキストとして国家と戦争のあり方を考察してみる。 「さらにまた次のことが判明する。すなわち、一般的人権への信仰の後期において、戦争による破壊に直面したとき君主制的構造は特に脆弱であるということ、これである」(『追悼の政治』川合全弘訳より引用) これは第一次世界大戦において敗戦国となった中央同…
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ニュルンベルク裁判と東京裁判

極東国際軍事裁判(東京裁判)は不当な裁判だというご意見はよく耳にします。ある意味御もっともです。また、ニュルンベルク裁判と同等に扱うことは不当だという意見もありますが、「そりゃねーだろ、仮にも同盟国だろ、自分だけいい子になってんじゃねーよ」と言いたくなるのは私だけでしょうか。 1943年(昭和18年)インドの独立運動家チャンドラ・…
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革命的侵略戦争

近代史上最大のパラダイムシフトは第一次世界大戦に他ならない。 しかし、これはあくまでも戦場となったヨーロッパ及びその周辺に限定されており、一応は戦勝国であった大日本帝国でさえ、一部の軍人や知識人を除いてこのパラダイムシフトをほとんど認識していなかったと思われる。 これが後に大日本帝国の崩壊へと繫がるのであるが、逆に考え…
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第一次世界大戦開戦100周年

関心のある方は少ないのでしょうか、あまり話題に上がってきませんが、今年2014年は第一次世界大戦(1914~1918)の開戦100周年にあたります。 連合国と中央同盟国双方の軍民戦死者数を合わせると約1900万人にものぼりますから、かなりの戦禍であったわけですが、メインの戦場となったのはヨーロッパであり、日本では対岸の火事みたいな…
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入院中のメモ書きより(2)

帝政ロシア時代の農奴より現代の社畜のほうが過酷な生き方を強いられている。社畜からドロップアウトした自分はむしろ勝ち組ではないか。成長社会は既に終焉を迎えている。この先の好景気に期待したところで、どれだけのオコボレにありつけることやら。農奴解放ならぬ社畜解放が必要ではないだろうか。 憲法改正の是非。はっきりいってどうでもよい。頭が悪…
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何の役にも立たない日本近現代史

いきなり日本の近現代史の話となりますが、江戸時代の中期以降は徳川幕藩体制と士農工商の身分秩序によって安定した成熟社会だったわけです。この安定した社会をわざわざひっくり返してやろうなどという者はいなかった。まったくいなかったわけではないんですが、少なくとも誰にも相手にされなかったでしょう。 ところが黒船来航という事件をきっかけとしてにわ…
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就寝前に一言二言

歴代の総理大臣で一番貧乏くじを引かされたのは東条英機。二番目は平沼騏一郎。三番目はさて誰だろう?
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