テーマ:読書

歴史教科書が教えない近世偉人伝

前々から玄洋社には興味があって色々と資料を漁っていましたが、この度少し趣向の異なる書籍が刊行されたので早速購入、一気に読んでしまいました。 「玄洋社怪人伝 頭山満とその一派」書肆心水 トップバッターは夢野久作著『近世快人伝』より「頭山満」。夢野久作の文才もさることながら頭山満の人となりをこれほど面白おかしく綴った文献は他にないで…
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過去の日記の拾い読み(6)

平成24年10月21日の日記より 午前10時過ぎ起床 筒井清忠『昭和戦前期の政党政治』読み始める。 大衆が政治参加することの是非。 大日本帝国憲法下の内閣、とりわけ政党内閣は鎌倉幕府程度の不安定なものであった。 わずか8年間というがイギリスのような二大政党制が続いたことは奇跡的である。 しかも、その間に普通選挙が始まって…
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過去の日記の拾い読み(4)

平成24年10月13日の日記より 精神的疲労著しく、このままでは死に至るかも知れぬ。一時の快楽で不安を紛らわそうとしても余計に不安が増すばかり。根本的解決方法が見つからない。 最後にすがる神さえいない。 優しい夜と残酷な朝。 問題を先送りすることの是非。時と場合による。個人と社会とでは異なる。 この際、大破局が訪れようと歓…
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