テーマ:終活

過去の日記の拾い読み(6)

平成24年10月21日の日記より 午前10時過ぎ起床 筒井清忠『昭和戦前期の政党政治』読み始める。 大衆が政治参加することの是非。 大日本帝国憲法下の内閣、とりわけ政党内閣は鎌倉幕府程度の不安定なものであった。 わずか8年間というがイギリスのような二大政党制が続いたことは奇跡的である。 しかも、その間に普通選挙が始まって…
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memento mori

生きていてよかったと思うことがあれば、いっそあの時死んでいればよかったと思うこともありがちです。私にとって昨年12月の5日頃から28日頃にかけての間がまさにそれでした。その間に何があったのか詳しく語りたいところですが、身元が特定されるおそれがあり、そうなると好き勝手なことも言えなくなってしまいますので、あえて何事があったかは語りません。…
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過去の日記の拾い読み(4)

平成24年10月13日の日記より 精神的疲労著しく、このままでは死に至るかも知れぬ。一時の快楽で不安を紛らわそうとしても余計に不安が増すばかり。根本的解決方法が見つからない。 最後にすがる神さえいない。 優しい夜と残酷な朝。 問題を先送りすることの是非。時と場合による。個人と社会とでは異なる。 この際、大破局が訪れようと歓…
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過去の日記の拾い読み(3)

平成24年10月2日の日記より 午前6時起床。眠気がひどい。出勤途中で車を停めて少し仮眠をとる。 夕刻よりうつ状態。 ドストエフスキー「悪霊」第一部読了。 般若心経の写経用紙を用いた嫌がらせを思いつく。実行するつもりはない。 確実に精神が病んでいる。死ぬことばかり考えていて体調もすぐれない。ただし「悪霊…
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スケベ心と極楽往生

極楽往生のために、現世で何か世のため人のためなることをして功徳を積んでおこう、なんて不純なスケベ心を持っていては絶対に絶対に極楽往生など出来ないのである。歎異抄から私なりに読み取った親鸞の思想はこんなものである。それなら、どうせ鉄板で地獄行きはさけられないのだから、人の迷惑なんか考えず勝手気ままに好き放題にDQN珍走のように生きてや…
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過去の日記の拾い読み(その2)

平成24年9月13日の日記より 午前6時起床。毎晩悪夢にうなされて睡眠不足。 午後から急に○○へ出張を命じられる。そのまま自宅直帰。 もし、どこか国で内戦が起こり、一部の地域がヒトラーとスターリンと毛沢東とポルポトを合わせたような人物をリーダーとする武装勢力に占拠され、そこの一般住民はほとんどが殺害されるか武装勢力にオルグされ…
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過去の日記を拾い読み

平成24年9月4日の日記より 午前6時起床(中略)極度の疲労。 日韓関係の悪化。フィクサー不在によるものか。日本政府はフィクサー無しではまともな外交などできないのだろうか。 戦前の左翼は共産党だけではない。最大の左翼組織は陸軍である。皇道派=労農派、統制派=講座派に分かれ、相沢事件、2.26事件という大掛かり…
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