テーマ:戦争

今年最後の獅子吼

まだ入院生活継続中につき今年のブログ更新は本日が最後になります。 我々の目標は資本主義一極体制のグローバリズムを打倒することである。そのためには手段を選ばない。極左共産主義勢力や「イスラム国」、その他あらゆる反社会的勢力と手を結ぶことさえもやぶさかではない。 先の大戦では連合国の残虐非道なる戦術の前に屈したが、臥薪嘗胆、来るべき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「しんぶん赤旗」二題

昨日は「ホワイトデー・イヴ粉砕、同時多発リア充爆発テロ」に参加していたわけではありありませんが、例によって父との諍いごと(常軌を逸した父の過干渉に対する正当なレジスタンスであると私は確信しています)で膨大な時間を費やし、諍いごとが終わった(当然の何の解決にもなりませんでした)後も、不愉快度MAXで破壊衝動に駆られ続けてていたため、記事の…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

また「ごちそうさん」ですか?

立て続けに共産党ネタもどうかと思うのですが、「しんぶん赤旗」本日3月4日号の「コラムきょうの潮流」があまりにも面白すぎて、これをスルーしたら一生悔いが残る、末代までの恥となると思い、例によって全文コピーさせていただきました。  大阪が火の海に包まれたのは太平洋戦争末期、1945年の3月が最初でした。米軍機による深夜の大空襲…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ウクライナがどうしたって?

最近のニュースに疎いもので、なんやらウクライナ共和国がやばいことになっているそうですね。 それどころか、ロシア軍が介入準備しているとやら、国連安保理などどうせ仕事のできない穀潰しどもの巣窟であることはわかっていますが、このまま放っておいていいのでしょうか?アメリカはどう出るでしょうかね? 勉強不足で間違っていたらゴメンナサイなんです…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

選手と観客

スポーツは選手として参加するよりも観戦するほうが楽しい。 そう思う方は手を挙げてください。 ほう、思ったとおりたくさんの方が挙手されましたね。 では次に、自分の国が戦争に巻き込まれるのは嫌だが、関係のない他所の国同士で戦争をしているのを傍観するのは楽しい。 そう思う人は手を挙げてください。 おや、今度は誰一人挙手な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エルンスト・ユンガーの著作から学ぶ

エルンスト・ユンガーのエッセイ『総動員』をテキストとして国家と戦争のあり方を考察してみる。 「さらにまた次のことが判明する。すなわち、一般的人権への信仰の後期において、戦争による破壊に直面したとき君主制的構造は特に脆弱であるということ、これである」(『追悼の政治』川合全弘訳より引用) これは第一次世界大戦において敗戦国となった中央同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュルンベルク裁判と東京裁判

極東国際軍事裁判(東京裁判)は不当な裁判だというご意見はよく耳にします。ある意味御もっともです。また、ニュルンベルク裁判と同等に扱うことは不当だという意見もありますが、「そりゃねーだろ、仮にも同盟国だろ、自分だけいい子になってんじゃねーよ」と言いたくなるのは私だけでしょうか。 1943年(昭和18年)インドの独立運動家チャンドラ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

革命的侵略戦争

近代史上最大のパラダイムシフトは第一次世界大戦に他ならない。 しかし、これはあくまでも戦場となったヨーロッパ及びその周辺に限定されており、一応は戦勝国であった大日本帝国でさえ、一部の軍人や知識人を除いてこのパラダイムシフトをほとんど認識していなかったと思われる。 これが後に大日本帝国の崩壊へと繫がるのであるが、逆に考え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more