テーマ:思想

今年最後の獅子吼

まだ入院生活継続中につき今年のブログ更新は本日が最後になります。 我々の目標は資本主義一極体制のグローバリズムを打倒することである。そのためには手段を選ばない。極左共産主義勢力や「イスラム国」、その他あらゆる反社会的勢力と手を結ぶことさえもやぶさかではない。 先の大戦では連合国の残虐非道なる戦術の前に屈したが、臥薪嘗胆、来るべき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう少しまともな日本語を使えよ!

『しんぶん赤旗』4月27日号の本文記事です。私が何に怒り何を訴えようとしているのかおわかりでしょうか。 立憲デモクラシーの会 集会に600人 解釈改憲のあやうさ問う  憲法学、政治学をはじめさまざまな分野の学者らが結成した「立憲デモクラシーの会」が25日、「『私が決める政治』のあやうさ 立憲デモクラシーのために」と題する集…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

環太平洋同時革命戦争!!

来日中のオバマ大統領が日本の左翼、右翼、アナーキスト、ファシスト、単なるシャブ中や精神異常者のいずれでもかまわないが、とにかく○○に遭遇して命を落とすとする。 警備責任者は切腹だなこりゃ。安倍晋三内閣総理大臣は持病が悪化するだけですまないぞ。 内閣総辞職で決まりだ。 事後処理の混乱に乗じて革命軍が駐日アメリカ軍基地に突撃。幾つかの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

当たり前のことだと思いますが

『しんぶん赤旗』4月17日号の本文記事です。相変わらず調子こいています。 千葉・白井市が後援規制拡大 九条の会講演会拒否も  千葉県白井市は、2014年度から「政治的中立」を理由に、九条の会など市民団体の集会・イベントに対する後援を自主規制していく方針を決めました。市民団体から、これまで市が行っていた集会などの「後援」が得られ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思想とか革命とか

どういう基準なのかわかりませんが、いつの間にかテーマ別ブログランキングで「思想」の第1位になってました。別に大した内容ではありませんけどね。でもちょっとだけ嬉しかったりするんですよ。それで誰かにさりげなく自慢したくなったりもするのですが、こんなブログなんか書いている暇があったらハロワにでも行け、と言われそうで… そもそも思想なんて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「教育勅語」テロ(笑)

朝日新聞デジタルによりますと、4月14日朝、青森県有数の進学校である県立青森高校で、1年生281人全員の机の上に「教育勅語」の原文が印刷された紙が置かれているのが見つかったそうです。何者の仕業かわからないまでも、別に事件性はないとして警察にも届けなかったとのことです。なお、最後に「平成二十六年四月十四日」の日付が記されていたと報じられて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の性分を呪うとき

前にも書いたとおり、自分の馬鹿正直さにほとほと嫌気がさしている。 今日は主治医の診察があったが、主治医にまで言われた「嘘も方便」と。 駄目なんだよなあ。言われるまでもなく「嘘も方便」で世の中まるく収まっているところもあり、馬鹿正直な人間がそれにひびをいれることくらい、頭の中ではわかっている。しかし、私はそんな「嘘も方便」でうまく収ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クメール・ルージュの大虐殺

きょう4月15日は民主カンボジア首相・カンボジア共産党(クメール・ルージュ)書記長であったポル・ポトの命日です。 一般的に「民主」という名称がついている国や団体には碌なものがないというのが通説でして、「朝鮮民主主義人民共和国」や我が国の「民主党」を思い浮かべていただければ、ご理解いただけることと思います。「民主青年同盟」や「民主商工会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本国憲法第26条第1項および第27条第1項より

「教育と勤労は権利義務であって強制ではない」 先日、あるセッションに参加した際、若い女性が、自分は学校にも行かず仕事にも就かない駄目な人間で、世間に顔向けできないし、このままどうなってしまうのか不安である、との悩みを皆に打ち明けた。 その場では言えなかったが上記は私なりのアドバイスである。 付言すると、学校に行くのは必要に迫られた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に俳句など

「春」三句 心病み窓越しに観る桜かな 春霞縊りし人を偲びけり 凶刃や桜吹雪を朱に染む    狂風
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

残虐非道合戦

さて、今日はどんなネタでブログを書こうかと思い悩んだ挙句、Wikipediaの力を借りることにしました。 今日、4月13日に起きた世界史的出来事を見てみますと、キリスト教関係と第二次世界大戦関係が目立ちます。 1598年- フランス国王アンリ4世が「ナントの勅令」を発布。プロテスタントにカトリックと同等の信教の自由を認める。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三上卓とジョー・ストラマー

最近、ずーっと辛いことや嫌なことに苛まれ続けていたせいか、体調不良のために家に引きこもりがちで、余計に体が鈍ってきて気が付いたら体重が急増。これはイカンと減量を試みようとしたものの、激しい運動はご法度のためウォーキングなんて散歩のことだろ?近頃は何かと横文字を使えばいいと思っていやがる。この風潮を何とかしなくてはならんなあ、自称右翼の4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TPP断固反対!TPSRに向けて蹶起せよ!

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)による自由貿易体制は、強者の論理を押し通し経済格差の拡大を正当化する方便に他ならない。経済学者による試算などはあてになるはずもなく、唯一確実なことは、このゲームは力の強い国こそ有利なルールに縛られている、すなわち、新自由主義による環太平洋圏域国家の連携という名のアメリカによる一極支配である。右翼、左翼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

転向と限界突破

我が国には「天皇」という越えられない壁が存在する以上、右翼は限度があって最終的には極右というポジションより先はないが、左翼は無限であり、左に左に傾いていった末にいつの間にか極右になっていたりする。日本での実例は太田竜と牧田吉明がもっとも顕著なケースであろう。 右翼の場合、限界を突き抜けることができず、反動で左に傾いてしまうことがままあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一票の格差どころの騒ぎじゃねえぞコリャ!

アフガニスタン大統領選挙の投票が5日に終了したが、選挙妨害を企む反政府勢力タリバンの攻撃で死傷者が出たらしい。投票所にロケット弾を撃ち込むというのだから、元気がいいのは認めるが、少しやりすぎではないだろうか。現に1名の死者が出ていることだし。絶対に心証悪くなるよな。反政府勢力といえば何となく聞こえがよくて格好いい感じだが、実態は暴力団に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「転向」と「回心」

戦後間もない頃の日本共産党では、転向組と非転向組の間に大きな身分の違いがあり、徳田球一をはじめとする獄中非転向組がデカい顔をしてふんぞり返り、転向組(中野重治など)は非転向組の顔色を伺いながらパシリに使われるくらいならマシなほうで、かなり陰湿ないじめが横行していたらしい。 しかし、どれほど苛酷な弾圧があったにせよ一度転向した者は裏切り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

変態的親孝行と革命的親不孝

一時は本当にヤバくて「48歳・自称右翼の長男を逮捕」なんてニュースになりかねないところでしたが、皆様のアドバイスと認知行動療法で学んだテクニックを応用して、悔い改めるのではなく、考え方を改めてみたところ、「最高の嫌がらせは度の過ぎた親孝行」という結論に達しました。勘のいい方や親子間で修羅場をくぐってきた経験のある方は既にご存知かもしれま…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

仏心が仇となり

いつものことなんだよなあ。 家庭でも職場(今は無職だけど)でも社会生活全般で、つい仏心を見せたばかりに相手に舐められて結局自分が損をする、それどころか大きなダメージを受けて心身ともに病んでしまうんだよ。今までの人生その繰り返しだ。 国家社会主義者で唯物論者が仏心ですと!? Action Japaneseの総裁ともあろうお方がなにを弱…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

意気地なし

父から合法的に500万円せしめるつもりで、銀行に連れて行こうと思っていた矢先、葬儀屋と墓石屋から立て続けに電話がかかってきて、亡き母の供養に関することの打ち合わせをしなければならなくなり、仕方ない今日のところはカンベンしてやるが近いうちに必ず銀行廻りに連れて行くからな首を洗って待ってろよ、と口には出さず心に念じ、涙をのんで諦めたのである…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

報われぬ輩へ

正直者が馬鹿をみるこんな世の中は 土台からひっくり返せ どれだけ多くの血が流されようと 世直しのためなら構わない 余は正直者にて馬鹿をみた者 この怒りどこへ向ければよいものやら 結局馬鹿正直な自分が悪いと 納得するより仕方が無いのか 憤激の炎天を焦がし 流血大地を朱に染む 太平の世の晴天に 突如として吹く粛…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陽気せいか元々なのか

想像力を高めることは脳の活性化につながる。 想像力が欠如している人達、とりわけネトウヨ、ブサヨと呼ばれる人達は何だか得体の知れない物の怪にとりつかれていて、普通の人間なら備わっていて当然の想像力を奪われてしまっているようである。 慰安婦、靖国神社、憲法改正、沖縄の米軍基地、在日外国人… これらの問題についてネトウヨとブサヨの間に歩…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

穀潰しのパラドックスと幽霊のケータイ

昨日はまれに見る大車輪の忙しさで、とうとうブログ更新ができませんでした。毎日最低一回は更新することをノルマとしていたのでとても悔しいのですが、今回ばかりは仕方がありませんでした。 無職のくせに何が忙しいんだ?と疑念をお持ちになられる方も多いとおもいますが、無職の穀潰しというものは、そもそも暇だろうというのが社会に共通のイメージでしょう…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

さて次はいつになることやら

今頃思い出したのですが、今日は東京都知事選挙の投票日でしたね。東京都民でない私には全く関係のないことですし、これまで何度もしつこいくらい言いつづけていますが、社会通念上許されても法律的にはもちろん、倫理的に絶対に許すことができないある行為への無言の抗議行動、いや糾弾行動として一切の選挙は棄権することと決めております。 それはさておき、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が思想的変遷(2)

私の思想的立場は目に見えない分度器上にあると前回申し上げた。つまり180°と360°の間に存在するのである。逆にいえば0°から180°の間、すなわち目に見える目盛り上には存在しない。 このことに気づいたのは割と最近のことで、きっかけは右翼運動の大衆化である。 もともと右翼運動にシンパシーを持っていたことは前述のとおりであるが、それは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が思想的変遷

私はテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリアルタイムで観た世代である。確か小学校3~4年生くらいではなかったろうか。毎週日曜日午後8時からの放送が待ち遠しくて仕方なかった。実をいうと戦艦大和が存在したことを知ったのは「宇宙戦艦ヤマト」によってである。そんなことがきっかけとなって戦記マニアになってしまった。学校の図書室に小学生向けの戦記シリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

息が詰まりそうな日々

私の思想的ポジションは右翼でもなければ左翼でもない。まして中道リベラル派などというものでもない。 常々申し上げているように、右翼左翼両方から嫌われている。 強いて言えば極右ファシストと極左アナーキストのハイブリッドである。 中道リベラル派からは悪魔か妖怪のような存在に見えるだろう。 そんな私だが、時には世間とある程度の折り合いを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぬるま湯につかった奴隷生活

思想家というか革命家とかいうものは、右であれ左であれ真っ当な堅気の社会生活を送りたくない、あるいは送れない(圧倒的に後者のほうが多い)人が就く職業(?)であって、生半可な気持ちではすぐに挫折して真っ当な社会人へとドロップアウトしてしまうのである。ヤクザ屋さんは「馬鹿じゃなれず利口じゃなれず中途半端じゃなおなれず」というが、思想家・革命家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

右翼・左翼・アナーキスト・ファシスト・革命家・過激派・思想犯・国士・テロリスト」入門いろはかるた

「い」犬のおまわりデコスケ野郎 「ろ」牢屋の中で勉強捗る 「は」破壊は創造のもと 「に」任侠系でも右翼にかわりなし 「ほ」保守も革新も屑ばかり 「へ」屁理屈よりも暴力 「と」トロツキーは因業おやじ 「ち」千葉刑務所はエリート養成所 「り」リベラル派こそ左右共通の敵 「ぬ」盗人猛々しい共産党 「る」ルール無用の革命戦争…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ポスト民主主義…「しんぶん赤旗」の革命的破壊力と小林多喜二の亡霊

先ごろ物議を醸しつつも可決成立した秘密保護法について、私自身は賛成反対のいずれでもないが、「法案成立阻止」を叫んでいる連中と諸手を挙げて賛成している連中の両者に反対している。 すでにネット上で騒がれているが、参議院本会議での法案成立前に日本共産党が「しんぶん赤旗」に実に面白い記事を掲載しているので、以下にそのweb版コピーを記載してお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大東亜戦争の意義と世界新秩序について

我が国では毎年8月15日が終戦の日とされている。厳密には昭和20年9月2日の降伏文書調印(国際法上は昭和27年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効)まで戦争は継続していたのだが、ポツダム宣言の受諾および昭和天皇による終戦の詔勅(玉音放送)をもって事実上の戦争終結となったことに異論はなく、ここでは慣例に従うこととする。 この日は…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more